
『仮面の忍者 赤影』がタイ・バンコクで大反響
令和の“赤影旋風”、海外でも着実に拡大

テレビ朝日制作のドラマ**『仮面の忍者 赤影(Masked Ninja AKAKAGE)』**が、2026年2月6日〜8日にタイ・バンコクで開催された日本ポップカルチャーの祭典「Animonium2026」にてスペシャルステージを展開し、現地ファンを熱狂させました。
このステージには、主演の**佐藤大樹(赤影役)と木村慧人(青影役)**が登壇し、会場を埋め尽くした観客から大きな歓声を受けました。二人はタイ語での自己紹介や作品についてのトークを交え、アクション撮影の裏話や三池崇史監督との制作秘話などを語り、作品への理解と盛り上がりをさらに高めました。
ステージ&ライブで“日タイ文化交流”の熱気
ファン参加型のフォトセッション&ライブパフォーマンスも実施
トークの後には、エンディングテーマ「Marmalade」を歌うユニット・WOLF HOWL HARMONYも登場し、クロストークからフォトセッション、そしてライブパフォーマンスへと続く一連のステージが行われました。観客は総立ちでライブを楽しみ、作品キャストと観客との距離感が一段と縮まる特別な時間となりました。
このセッションは、ただのプロモーションにとどまらず、日本のポップカルチャーが海を越えて受け入れられている実感を強く印象付けたイベントとなりました。

キャストの想い
海外ファンの反応を直接体感
登壇した佐藤大樹は、タイのファンからの熱烈な歓迎に感激したとコメント。「これだけ多くの人たちに作品が愛されていることを肌で実感でき、とても嬉しい」と語ると共に、歌を通じて作品が広まっていることにも手応えを感じていると述べました。
また木村慧人も、タイの観客が劇中のポーズを再現するなど作品への理解を見せたことに触れ、「またイベントで戻ってきたい」と強い意欲を示しています。
日本文化としての“忍者”が世界へ
タイでも「忍者」人気の追い風
両キャストは、忍者という題材が日本文化の象徴であることにも言及。タイという海外フィールドで現地ファンが作品を受け入れてくれたことは、今後の“忍者”というモチーフの世界的な広がりを予感させています。
イベント概要
- イベント名:Animonium2026(タイ・バンコク)
- 開催日:2026年2月6日〜8日
- 登壇:2月7日(土)
- 会場:バンコク・パラゴンホール(タイ)
『仮面の忍者 赤影』の放送情報
- 放送局:テレビ朝日
- 放送時間:毎週日曜 深夜0:10〜0:40(地域により異なる)
- 配信サービス:TVer、TELASA(見逃し配信あり)

















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