
2026年、マンガ/アニメ展が激アツな一年に!必見イベントまとめ
2026年は、日本のマンガ・アニメ文化を深く味わえる展覧会が全国各地で多数開催されます。スタジオ作品から個人作家原画展まで、ファン必見の展示が目白押しです。
1. 東京・大阪・京都…主要都市の注目展示
板垣巴留展 ― BEASTARSから最新作までの創造世界(東京)

2026年3月7日〜29日、東京で 板垣巴留(『BEASTARS』ほか) の画業10周年を記念する大規模展が開催決定。原画や設定資料を通じて、人気作品の制作背景をじっくりと辿ることができます。原画展.info
劇場アニメ『ルックバック』展(東京)

押山清高監督による劇場アニメ『ルックバック』の展覧会が、同じく東京で1月16日から開催。制作関係者参加の展示・トーク要素もあり、原画だけでなく作品世界の深層に触れられる内容です。原画展.info+1
『攻殻機動隊』全アニメシリーズ展(東京)

1月30日〜4月5日、アニメ文化の金字塔『攻殻機動隊』シリーズの歴史を横断する大展示が東京で開催。シリーズファンには貴重なアーカイブと解説展示が楽しめます。Tokyo Node
『エヴァンゲリオン』渚カヲル展(京都)

初開催となる『エヴァンゲリオン』“渚カヲル”にスポットを当てた展が、1月16日〜2月16日に京都で開催。作品資料や世界観を構築した背景を体感するチャンスです。原画展.info
『ガラスの仮面』50周年記念展(大阪)

長年にわたって愛される少女漫画の金字塔『ガラスの仮面』。大作連載50周年を記念して、3月20日〜4月5日に大阪で原画中心の展示が行われます。原画展.info
2. 地方でも楽しめる大型展示
さくらももこ展(宮城=東北歴史博物館)
4月18日〜6月21日には、国民的作品『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこ先生の個展が宮城・東北歴史博物館で開催。代表作の直筆原稿やカラー原画が多数展示されます。『さくらももこ展』公式サイト
その他の地方展示
原画展情報まとめサイトによれば、長野や愛知など全国で大小さまざまなマンガ展・アニメ展が予定されており、地方在住・旅行者にも嬉しいラインナップが揃っています。小規模ギャラリーの個展や歴史的作家展示まで多彩です。原画展.info
3. 海外でも話題:アメリカ初・大規模マンガ展
日本文化の世界的評価を象徴する展示として、アメリカ・サンフランシスコのデ・ヤング美術館で開催されている大規模なマンガ原画展「Art of Manga」 が引き続き開催。荒木飛呂彦、尾田栄一郎、高橋留美子ら日本を代表するアーティストによる原画約700点以上が展示されており、欧米マンガファンからも熱い注目を浴びています。会期は2026年1月25日まで。集英社 ― SHUEISHA ―
4. 10月以降の長期企画
2026年10月28日〜2027年2月8日には、国立新美術館で 少女漫画の巨匠・萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展「少女漫画・インフィニティ」 が開催予定。この秋以降も見逃せない展覧会です。国立新美術館
まとめ:2026年は「漫画展シーズン」の到来
2026年は、国内では『エヴァンゲリオン』や『攻殻機動隊』といった人気作品から、作家個展、地方での企画展まで漫画/アニメ関連の展示が例年以上に充実します。加えて、北米での大型展の開催や国立新美術館での長期企画など、ジャンル横断的な視点で文化としてのマンガを味わえる一年です。
作品世界を原画や企画展示で深く体感できる2026年――マンガ好きならカレンダーにチェックを!

















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