仮面ライダー生誕50周年『リバイス』が初の公式小説に!

キャラクター文庫『小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY』が2月2日発売

2026年2月2日、仮面ライダー50周年記念作品として人気を集めた『仮面ライダーリバイス』が、シリーズ初の公式小説として文庫化された。これは令和仮面ライダー初のキャラクター文庫書き下ろしタイトルで、多くのファンが待ち望んだ一冊だ。


📘 『リバイス』の“もうひとつの物語”

本作は、テレビシリーズ『仮面ライダーリバイス』(2021~2022年放送)で描かれた物語をベースにしつつ、もし主人公・五十嵐一輝が別の道を歩んでいたら――という “IF(もしも)”設定のストーリーを展開。悪魔崇拝組織・デッドマンズの脅威に立ち向かう政府特務機関フェニックスと、それに選ばれた五十嵐家の運命が、これまで描かれなかった形で描写される。

原作者の木下半太氏が執筆を担当し、テレビシリーズ本編とは異なる視点でキャラクターの葛藤やドラマ性を掘り下げた内容となっている。


✍️ 執筆は人気作家・木下半太

作家の 木下半太(きのした・はんた) は、小説『悪夢』シリーズなどで累計80万部を超える人気を誇る作家。本作では、『仮面ライダーリバイス』の脚本でも活躍した実績を活かし、ライダー世界ならではのダイナミックさと人間ドラマを融合させた。


📚 商品情報

  • タイトル:『小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY』
  • 発売日:2026年2月2日
  • 価格:1,100円(税込)
  • 仕様:文庫判
  • 発行:講談社(Character文庫シリーズ)

テレビシリーズを観たファンはもちろん、仮面ライダーシリーズのファンなら手に取っておきたい一冊だ。TVでは語られなかった可能性の世界を、文字として追体験できる内容になっている。


🔎 編集部コメント

歴代仮面ライダーシリーズの50年の歴史において、令和ライダーが文庫として公式に小説化されるのは初めての試みだ。映像作品としての魅力だけでなく、ライトノベルとして新たな読者層を開拓する可能性を持つ。原作ファンと小説好き双方が楽しめる、記念碑的なリリースと言えるだろう。

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